フォルクル DNX10...

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フォルクル DNX10

価格:23100 円

販売店:テニスマックス

■ 商品の詳細 ■

【商品価格・掲載情報について】

上記の価格には送料、サービスストリング、専用ケース等が含まれた張り上がりのお値段です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■カタログから DNX10はVolklテニスのコレクションの中で、最もコントロール性能を追求できるハイエンドトーナメント レベルラケットです。 DNX10は18×20のDenseストリングパターン、19mmという薄いフレームビームとフレキシブルな括約筋 (DNX)により格段の打感を実現させることに、その開発コンセプトがあります。 あらゆるショットにおいてコントロール性能を最大限に導き出し、295gというウエイトレシオからは想像を超えるパワーを搾り出すことが可能です。 革新的素材“DNX”の採用により、今日のハードヒッティングゲームにおいてそのテクニックを駆使するシリアス・プロフェッショナルプレイヤーの 確固たる“武器”となり得ます。  ★インプレッション 見た目は完全な純競技者向けラケットですが、もってみると見た目によらず(!?)軽い! ツアー10のようなズッシリ感を予想していたのですが、かなり軽く感じます。それもそのはずで、フレームのみの重量はわずか295g(平均)とのこと。もちろん、これより軽いラケットはたくさんありますが、フォルクルの競技者向けのラケットではあまり軽いものがなかったので、「飛びが抑え目のラケットが欲しいけど、重いのはイヤ・・・」 という方には試していただきたい1本。 ★軽さによるデメリットは? 「軽いラケット」というのは確かに取り回しが楽ですが、ガンガン打ち合う競技レベルのテニスになると話は別。打ち負けることが多くなり、少しでも芯を外すと相手の重いボールにラケットが弾かれてしまいます。そんなこともあり、トーナメントモデルと呼ばれるラケットは大体重量300g以上のものがほとんど。 DNX10も約295gと決して超軽量の部類に入るほどではないですが、ツアー10系に比べるとはるかに軽い。確かに芯を外すと少し押されるようなフィーリングもありますが、芯で打っている分にはあまり気にならないレベル。ラケット自体に結構パワーがあり、弾くような感触が強いので、真ん中で打っている分には重いボールでもラケットが勝手に弾いてくれる、というような感じでしょうか? 真ん中で常に打てる技術がないと辛いかもしれませんが、常にスウィートエリアで打つことができる中・上級プレイヤーならば、このラケットの「軽さのメリット」を実感でき、デメリットはあまり感じないかもしれません。   ★面安定性は良く、ボレーはしやすい DNX V1もそうですが、このDNXシリーズは面安定性が非常に高いです。この10そうですがネジレ剛性の高さ、しっかり感があるので、ハードヒットしても変にブレてしまったりすることは少ないかと思います。 今回使ってみて気に入ったポイントはボレー、ローボレーのしやすさ。特に処理が難しいハーフボレーも面を適当に合わせて運んでやるだけでうまく返せたのは印象に強く残りました。 打球感はガッチリ感はありますが、変にガチガチした感触はなく、速いスウィングスピードで打った際には適度なホールド感もあります。そしてボレーなど合わせるようなショットでは弾くような感触が強くなり、よりシャープさが強くなる感じ。 ストリングパターンは18×20と細かいので、ラケットのパワーの割りには飛び過ぎることはないかと思います。回転がかけやすいのもポイントです。 ★オススメのプレイヤーは? このラケットの評価が分かれるとすれば、やはり重量に関してか?「競技レベルに使うには軽すぎる」と言われる方もいると思います。 しかし、重量のあるラケットはツアー10MP V-Engineもありますし(パワーも十分)、「カタパルト系では飛び過ぎるし、ツアー系では重過ぎてしんどい」という方もいるので、個人的には評価できるラケット。   ◇特典ストリング◇   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■スペック ■フェイス面積:98インチ ■重量:約295g ■バランス:約320mm ■適正テンション:50~60ポンド ■フレーム厚:19mm ■長さ:27インチ 送料 無料 こちらのラケットは送料サービスです! □ ラケットテクノロジー □ □ DNX □ DNXとはグラファイト・ダイヤモンド等の炭素原子の結合体に変わる、新しいカーボン素材の基準です。 その基本となる理論は1991年に初めて発見されました。DNXは、空洞のカーボンチューブによるスパイダー ネット状のマイクロストラクチャー(超微構造体)で構成されます。 このカーボンチューブはフォーミング チューブを原型として渦状に形成されています。我々が物理的に実感できる例を挙げれば、1枚のシートよりも、 チューブ状にくるめた方が強度が上がることと同じ原理です。 □ DNXの効果 □ DNXはいわゆるカーボンファイバーに比べ25倍の強度を持ちます。 Volklテニスはラケットの重要なエリアに、この新開発素材を使用。 カーボンファイバーが限られた一方向だけにその強度を発揮するのに比べ、DNX素材はその構造上どの方向に対しても耐久力が増すことでエネルギーロスを最小限に抑えます。 素材自体が耐久力を増し、その結果あらゆるショットにおいて、パワーと正確さを強化します。 DNXはラケットの性能を評価する上で、特にプレイヤビリティーにおける、戦略上最も重要となるフレーム サイド(3時・9時方向)部分、そしてグリップ上部に形成されたCAP部分に配合されます。

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