Dr.西尾の「テニスクリニック」ストローク編【DVD】
![]() | 価格:3990 円 販売店:電楽萬堂 |
強烈なトップスピンショットが打つことができるようになれば、ゲームに勝つ上での大きな武器になります。ラケット素材の進化とともに現代のテニス技術も進化し、トップスピンショットは今ではトーナメントの主流の技術となってきています。このトップスピンショットを、何とか皆さんに挑戦し習得して頂きたいのです。あなたも必ずトップスピンショットが打てるようになります。いや、打てるようにしてみせます。それは、私はこのトップスピンショットを20年間追い求めた結果、ようやくどうお伝えすれば習得できるのか、その指導法に確信を持ったからです。このビデオは私のテニス人生40年余の技術の集大成です。トップスピンショットの習得が、あなたのテニス技術をさらに上達させ、より一層テニスが楽しくなることを願っています。 西尾茂之 西尾 茂之 Shigeyuki Nishio ダンロップスポーツ契約プロ 1954年5月23日生まれ 兵庫県西宮市出身 早稲田大学教育学部卒 1970年代後半から80年代にかけ、日本のトッププレーヤーとして活躍した日本を代表するプロテニスプレーヤー。父の指導により5才からテニスを始め、テニスの名門 甲南高校在籍中から頭角を現す。77年よりデビスカップ日本代表に選ばれ、およそ10年に渡りデビスカップチームに在籍。25才の時にプロに転向。82年、87年全日本制覇。JOP最高ランキング1位。93年よりチームニシオを設立。実業団チームの監督を務める傍ら、一般テニス愛好家を対象としたクリニックを開催。現在に至る。 CONTENTS〜Three points for Topspin〜 Point1.上半身の使い方 〜ひねり〜 ・トップスピンを打つために必要な上半身の使い方をバスケットボールやバケツの水まきでフォア・バックそれぞれ擬似的に説明 Point2.ラケットワーク 〜グリップ〜 ・トップスピンをかけるためのラケットワークを椅子に座って打つことで、ワイパースイングを解りやすく説明 Point3.下半身の使い方 〜スタンス〜 ・スタンスはそれぞれ特徴がある スクエアほどリーチが広く、また前後の動きがスムーズ オープンほどその逆である そのほか・・・ストロークボレー・アンダースピン□DVD □STEREO □45分※同シリーズボレー編もあわせてご覧下さい!